★シカゴ・ホワイトソックス
豆知識
□創設:1901年
■Wシリーズ優勝:3回(1906、17、2005)
□リーグ優勝:6回 ■地区優勝:4回
1901年にアメリカン・リーグ創設時にホワイトストッキングスの名で誕生し、04年からはホワイトソックスとなる。
記念すべきアメリカン・リーグの初年度に優勝をもぎ取っている。
その後も1906年、17年とワールド・シリーズを制覇している。
それからは不振が続いたが、2005年に機動力を駆使した、あの「スモールボール」の井口資仁が加入。チームに貢献し88年ぶりのワールド・チャンピオンに輝いた。
本拠地であるUSセルラー・フィールドは、シカゴのダウンタウン南側の旧コミスキーパークの隣に90年に開場している。
旧コミスキー・パーク時代からの引き継がれたシカゴ名物の爆音スコアボードが有名で、上部にある風車がホームランのときには回転して花火が打ち上げられる。
レフトスタンド奥のスペースにはキッズサイズのフィールドが造られてあり常に子供だ賑わっている球場でもある。
1919年のレッズとのワールド・シリーズに進み、3勝5敗で敗れたがその後、八百長疑惑が発覚される(ブラックソックス事件)。
21年にコミッショナーの裁定により、八百長に関わったとされる選手の8人が、事実上永久追放となった。
このとき、シューレス・ジョー・ジャクソン(通算打率3位)に、ファンの少年が泣きながら発した言葉、「Say it ain’t so,Joe(嘘だと言ってよ、ジョー」は、未だに有名な話である。
サイズ(約):直径30cm
※文字や絵柄部分などが立体的なエンボス加工になっています。
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| 商品番号 |
MLB-007 |
| 商品名 |
シカゴ・ホワイトソックス |
| 販売価格 |
2,200円 |
| 税別価格 |
2,096円 |
| 在庫数 |
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